罪人です…。
引越しの翌日、いつものようにホームベーカリーでパンを焼きました。
いつもなら両端のヘタの部分はパン粉用に冷凍してしまうのですが、ふとひらめいちゃったんですね ![]()
「リスにあ〜げよぅっと!
」
新しいおウチはダイニングから外のデッキに出られるようになっていて、その日の朝はその窓のすぐそばまでリスが来ていたんです。
「あぁ…かわいぃぃ…
」
窓を開けるとすぐにササッと逃げてしまいますが、デッキにパンをちぎって置いておくとどこからともなくまた近寄ってきます。
デッキの手すりや塀のフェンスに登って、彼らはひたすらモグモグ…。
冬眠前なのでまるまる太っていてフワッフワです ![]()
その日。以前、先生にもらっていたゴミ捨てルールのパンフレットを読み直していました。
ゴミ捨てルールは日本とは全然違うので、分別方法やゴミの出し方など、何をどうしていいのか全く分からなかったんです。
ふと、そのパンフレットの1ページを見ると、げっ歯動物についての注意書きが書かれています。
おや???
「え…っ!!餌あげちゃいけないのっ!?」
そうなんです。
あたしはてっきり、餌をあげちゃいけないのは公共の場だけで、しかも水鳥たちが対象なのだと思っていました ![]()
引越し早々、あたしったら犯罪者です… ![]()
とはいえ、通報されてお巡りさんがきたわけでもないので前科がつくことはありません(笑)
ただし、ここアメリカは通報が多い国。
知らずに餌をあげ続けて、誰かに通報でもされたらあたしは紛れもなく罪人になってしまうところでした ![]()
「早く気づいて良かった…」
翌日。
たった1日とはいえ、あたしが餌付けをしてしまったばっかりにリスたちがワラワラ…。
しまいにはキッチンの小窓に両手をついて「餌くれっ!!」と催促しにくる始末。
あんな至近距離でリスに見つめられたのは初めてです(笑)
鳥たちに餌をあげることについては許可されているので、専用の餌箱を買って餌付けしてみようと思います ![]()
それにしても…。
ココのリスはかなりデカイ。
※態度も含む。
↓網戸越しなので少し写りが悪いです… ![]()
口にくわえているのは土に埋められていた木の実。
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